故人の功績や人柄、関係者への感謝を伝える会を、企画から当日の運営までお手伝いします。内容・費用と、アエルノが担当すること、主催する方にご確認いただくことを整理して進めます。
法人のお別れの会・社葬をはじめ、ご家族・個人の会、友人・有志の偲ぶ会、慰霊祭・追悼行事もご相談いただけます。主催する方の立場と、今の準備状況に合わせてお手伝いする範囲を確認します。
開催条件と、準備の役割分担

開催を考える時期や地域、参会者の見込み、ご遺族のご意向を伺います。ご家族や社内で確認する事項、判断する方、期限を分け、次に進める準備を整理します。
会場・案内・出欠の準備

会場は、人数と場所だけでなく、会話や献花の時間、食事、音響、移動や設営の条件から検討します。ご希望の会場や、ご自身で予約済みの会場がある場合もお知らせください。
招待する方の範囲、案内の名義、出欠のまとめ方、服装や会費の伝え方を整理します。名簿や連絡先を扱う範囲も、ご依頼時に確認します。
功績と人柄、感謝を伝える内容づくり
お話と写真・資料をもとに、故人の歩みと関係者への感謝をどう紹介するかを考えます。内容の確認と、当日の進行への組み込みを一緒に進めます。
写真・言葉・映像
仕事に込めた志、社員や取引先との歩み、ご家族が知る人柄を、紹介してよい範囲で集めます。写真・原稿の内容や並び順、映像の長さを確認し、会の進行に合わせます。
花・空間
好きだった花や色を手がかりに、手を合わせる場所、思い出を眺める場所、語り合う席を整えます。
音楽・料理
思い出の曲や味を取り入れる理由を確かめます。会話や挨拶の聞きやすさ、飲食への配慮、会場で可能な方法も確認します。
当日の運営

ご依頼範囲に応じて、設営、受付、ご案内、司会・進行などを支えます。会場・主催側・運営側の担当をそろえ、来場から退場までの流れを事前に確認します。
事前に確かめること
来場が集中する時間、受付の方法、席や献花への案内、挨拶の順番、体調への配慮、変更時の窓口。
主催する方と分けること
ご遺族や来賓への対応、挨拶、現金の取扱い、記録の可否など。担当が曖昧なまま当日を迎えないようにします。
全体のご相談も、決まっている部分を生かすご相談も。
企画から運営までのご相談、準備の一部、既に会場や司会が決まっている状態でのご相談も伺います。ご希望と現在の準備状況を聞き、引き受ける範囲を確認します。
会場費、飲食、制作物、運営など、どこまでを見積に含めるかは内容によって異なります。すべて込みと考えず、依頼範囲・別途手配・要相談の項目を明記して進めます。
会の後に残るものまで。
会で語られた言葉や、あらためて知った故人の姿を、その場限りにしないために。写真やメッセージを誰にどのように残すか、ご希望と公開できる範囲を伺います。ご依頼の内容に合わせて記録や共有の方法を考え、お預かりした写真・品物の返却まで確認します。
関連するご案内
決まっていることから、お聞かせください。
場所・人数・時期は未定でも構いません。どなたのための会か、何に迷っているかから伺います。
