大切な人のことを、もう少しゆっくり話したい。ご家族だけでは知らなかった思い出も聞いてみたい。そのお気持ちから、会を考えていきます。

「開きたい」と「負担が心配」を、どちらも聞かせてください。

サンプル:食卓を囲む人たち
サンプル画像(実際の開催写真ではありません)

葬儀を終えたばかりで、また準備をする余裕がない。親しかった方には会ってほしいけれど、誰までお招きするか迷う。ご家族の間でも、集まることへの気持ちが違う。そうした迷いを整理するところからお手伝いします。

会を開くことだけを答えにしません。今は決めずにおくこと、規模を絞ることも含め、無理なく選べる方法を一緒に考えます。

ご家族の記憶と、周りの方の記憶をつなぐ。

家で撮った何気ない写真と、仕事仲間が覚えている言葉。好きだった料理と、友人との思い出。それぞれの記憶を、会場でどう紹介するかを考えます。

写真を眺めながら自然に話せる席をつくる、短い挨拶の後は歓談の時間を設ける、話すことが難しい方には手紙を預かる。ご家族と参会者が過ごしやすい方法を選びます。

お任せいただくことを、先に分けます。

ご依頼いただく範囲に合わせ、担当と確認日を整理します。

アエルノが整理・調整すること

会の方向性、会場条件、招待の準備、写真や言葉の紹介方法、進行、当日の役割。

ご家族に確かめていただくこと

招く方の範囲、紹介してよい写真や出来事、ご家族として大切にしたいこと、内容と見積の確認。

一緒に決めること

日程、費用の上限、会の雰囲気、担当を分けたい作業。ご家族の中の窓口も相談して決めます。

写真や思い出は、そろっている分から。

サンプル:思い出を囲む人たちの手元
サンプル画像(実際の開催写真ではありません)

アルバムをすべて整理してからご相談いただく必要はありません。手元の数枚の写真や、覚えている出来事から始められます。

見せたくない写真、触れたくない話題、参会者へ知らせたくない情報があればお伝えください。写真の貸し出しや複製、会の後の返却方法も確認します。

費用は、人数だけでは決まりません。

会場、食事、花や展示、準備をお任せいただく範囲などによって費用が変わります。先に大切にしたいことと予算の範囲を伺い、優先順位を整理します。

見積を比べるときは、総額だけでなく、会場費・飲食費・制作費・運営費がどこまで含まれるかを確認します。ご家族で行いたい作業があれば、その分担もお知らせください。

今、一番気になっていることから。

「葬儀には招けなかった方に会ってもらいたい」「家族だけで行うか迷っている」など、短い言葉で構いません。時期・場所・人数は未定のままご相談いただけます。

決まっていることから、お聞かせください。

場所・人数・時期は未定でも構いません。どなたのための会か、何に迷っているかから伺います。