代表者・創業者のお別れの会を検討されているご担当者へ。故人の功績や人柄を振り返り、ご遺族、社員や取引先と感謝を伝える場を、企画から当日の運営までお手伝いします。
お別れの会・社葬・偲ぶ会。開催前の社内検討、ご遺族との確認、予算、会場、当日の役割まで、決まっていることと未定のことを整理し、準備の道筋を一緒に考えます。
いま検討していることから、お選びください。
開催の判断・社内説明を進めたい
見積を取り、予算を検討したい
ご遺族との確認や役割分担を知りたい
開催事例の掲載予定を確認したい
開催地域・会場から考えたい
状況を伝えて相談したい
功績と人柄を、ともに歩んだ方々の言葉から。

会社の沿革に残る仕事と、社員が覚えている何気ない一言。その両方から故人を知ることで、会で伝える内容が見えてきます。
ご遺族の思い、社員の記憶、取引先への感謝。立場ごとに違う言葉を伺い、この会で何を伝え、何を大切にするかを一緒に考えます。そのうえで、写真や挨拶、映像、当日の進行と、紹介してよい範囲を確かめます。
社内外の確認を、進行表と同じように整えます。
判断の窓口と承認する方を先に確認し、決定事項が関係者へ伝わる流れをつくります。
ご遺族との確認
開催の意向、参会、宗教・習慣、写真や略歴、挨拶、紹介してよい範囲。
社内の確認
責任者、担当部署、予算、決裁工程、社員の参加・運営協力、社外告知の方針。
取引先・来賓への配慮
招待範囲、案内名義、役職・氏名、受付、席やご案内方法、弔辞・挨拶の依頼。
ご担当者が抱える仕事を、見える形に。

主催側には、社内決裁、招待先情報、内容の最終確認などを担っていただきます。アエルノは、ご依頼範囲に応じて会場との調整、制作、進行や当日の運営を組み立てます。
誰が原稿を用意し、誰が校正し、いつ確定するか。人数変更や来賓対応をどこへ連絡するか。担当ごとの一覧にして、重複や抜けを減らします。
受付から退場まで、故人を偲ぶ時間を守ります。

来場が集中する時間帯、献花への進み方、着席や歓談、会場内の案内、体調への配慮まで確認します。会場や主催側の担当と役割を合わせ、当日の判断窓口を定めます。
進行に変更が出たときも、どの時間を守り、何を調整するかを共有します。ご担当者が一日中裏方に回り続けることのないよう、必要な運営体制を相談します。
社内説明に必要な条件を、見積にそろえます。
人数、会場、飲食、制作物、運営人数、準備範囲を分けて確認します。基本の依頼範囲と追加手配、変更時の費用を見比べられる形に整理します。
見積書の宛名、決裁までの日程、取引手続きや支払い条件にご指定がある場合は、最初にお知らせください。対応可否を確認しながら進めます。
まずは、決裁前の検討事項から。
開催の背景、想定する招待範囲、候補日、会場の状況、予算の目安を分かる範囲でお聞かせください。日程が迫っている場合は、期限と既に決定した事項から確認します。
故人の歩みと感謝を、会の内容と進行へ。
ご遺族が知る姿、社員が覚えている言葉、取引先と積み重ねてきた仕事。お話と写真・資料をもとに、故人の功績や人柄、関係者への感謝をどう伝えるかを整理します。紹介する内容や挨拶、献花、歓談の進行を確認し、皆さまが故人を偲べる場を整えます。
社内の検討段階から、ご相談いただけます。
日程・人数・会場・予算は未定でも構いません。上司への説明に必要なこと、ご遺族との進め方、決裁までの期限など、いま困っていることからお聞かせください。
