代表者のお別れの会を任されたものの、何から上司に説明すればよいか分からない。アエルノは、開催が決まる前の段階から、ご担当者が社内で判断を進めるための条件を一緒に整理します。

目次
上司への説明は、五つの判断項目から
①誰のために、何を伝える会か。②会社・ご遺族のどちらが何を担うか。③誰を、どの程度お招きするか。④希望する時期・地域と予算の目安。⑤誰が、いつまでに承認するか。未定の項目は「確認する相手」と「判断の期限」を添えると、次の相談へ進みやすくなります。
ご遺族との確認を、手配より先に
会社の意向だけで会場や告知を確定せず、開催へのお気持ち、参会のご希望、宗教・習慣、写真や略歴を紹介してよい範囲を伺います。ご遺族への連絡窓口を決め、同じ確認が何度も届かないようにします。
比較できる条件で、見積を依頼する
候補日、開催地域、人数の幅、会場の決定状況、飲食の有無、お願いしたい準備範囲を共有してください。金額だけでなく、含まれる手配、追加費用が生じる条件、人数変更の期限をそろえて確認します。社内提出日や取引手続きの指定も、最初にお知らせください。
担当者と承認者を、分けて決める

総務などの進行窓口、経営側の承認者、ご遺族との連絡役、招待先の取りまとめ役、原稿・写真の確認役を整理します。アエルノの担当範囲と社内に残る作業を合わせて、抜けや重複のない準備表を考えます。
日程や準備期間が未定でも相談できます
最初からすべてを決める必要はありません。全国での実際の案件対応を踏まえ、開催地域と決まっている条件から確認します。期限が迫る場合はその日を先にお知らせください。必要な確認と手配の可否を整理し、無理のない進め方を相談します。
