仲間で集まって、あの人の話をしたい。幹事の経験がなくても大丈夫です。ご家族への相談と、皆さまが担うことの整理からお手伝いします。

まず、ご家族のお考えを確かめます。

サンプル:思い出を囲む人たちの手元
サンプル画像(実際の開催写真ではありません)

友人同士では自然な思い出でも、ご家族にとっては初めて知ることかもしれません。会を開く意向、参会のご希望、写真やお名前の扱いを、告知を広げる前に確認します。

ご家族に判断や準備が集中しないよう、幹事の窓口をまとめ、確認が必要なことを整理します。ご家族が参加されない場合の伝え方も、一緒に考えます。

幹事の仕事を、一人に集めない。

人数が増える前に、誰が何を決め、誰へ連絡するかを分けておくと準備を進めやすくなります。

主催側で決めること

会の趣旨、幹事の責任者、ご家族との窓口、招く範囲、予算と費用負担。

分担すること

名簿、出欠の取りまとめ、思い出や写真の募集、挨拶をお願いする方との連絡。

アエルノへ相談できること

会場選び、案内の準備、展示や音楽、進行、受付や当日の運営。既に決まった会場でのご相談も伺います。

「誰でも来てよい会」かどうかも、先に。

サンプル:案内を届けるための封筒の準備
サンプル画像(実際の開催写真ではありません)

親しい仲間だけで集まるのか、広く参加を募るのかで、案内方法や必要な受付体制が変わります。転送やSNSでの告知を行う前に、公開範囲を決めます。

案内には日時・場所・出欠の連絡方法に加え、服装、食事の有無、会費や香典の考え方を明記します。迷う方が出ない表現に整えます。

会費は、総額と負担の分け方から考えます。

会費制にするかどうかは、主催者の意向や参会者との関係に合わせて検討します。会費を設定する場合は、参加人数が想定より少ないときの不足分、欠席時の扱い、精算を誰が担うかまで決めておきます。

会場や料理の人数変更期限も確認します。集めたお金の記録と支出を残し、幹事間で共有できるようにしておくと、会の後の負担を減らせます。

思い出を詰め込みすぎず、話せる時間を。

好きだった音楽、仲間との写真、続けてきた活動の品々。集めたものをすべて並べるのではなく、何を分かち合いたいかに合わせて選びます。

挨拶や映像が続いて歓談の時間がなくならないよう、会全体の時間配分を整えます。話したい方も静かに聴きたい方も、それぞれの形で参加できる進行を考えます。

会場が決まっている場合も、お知らせください。

日時・会場・おおよその人数と、幹事の皆さまでできることを伺います。決まっている部分を生かしながら、準備や当日のどこに支えが必要かを整理します。

決まっていることから、お聞かせください。

場所・人数・時期は未定でも構いません。どなたのための会か、何に迷っているかから伺います。