はじめての準備では、分からないことがあって当然です。ここにないご相談も、今のお考えからお聞かせください。

Q. まだ何も決まっていません。相談できますか?

A. はい。開催するか迷っている段階でも、どなたのための会か、何が心配かから伺います。時期・場所・人数・予算を決めてから相談する必要はありません。

Q. 葬儀が終わっていても開けますか?

A. 葬儀後に改めて集まるお別れの会もあります。ご家族のお気持ちや、招きたい方の状況を伺い、時期と内容を考えます。

Q. いつ頃開けばよいでしょうか?

A. ご家族の意向、招く方の都合、会場の状況や準備期間を見ながら考えます。宗教やご家庭の習慣に関わるご希望もお知らせください。

Q. 人数が少なくても相談できますか?

A. はい。人数の多さだけで会の形を決めることはありません。どなたと、どのような時間を過ごしたいかを伺い、場所と内容を考えます。

Q. 東京以外でも相談できますか?

A. 全国の開催についてご相談を伺います。地域や会場によって必要な準備・体制が異なるため、希望地を伺って対応範囲と費用条件を確認します。

Q. 家族・友人・会社で一緒に主催できますか?

A. 複数の立場の方が関わるご相談も伺います。ご遺族への確認、判断の窓口、費用負担、当日の役割を先に整理します。

Q. 慰霊祭や、毎年の追悼行事も相談できますか?

A. はい。企業・団体・地域などが主催する慰霊祭・追悼行事もご相談を伺います。開催の趣旨、これまでの進め方、宗教形式のご希望、会場と担当範囲を確認して準備を考えます。慰霊祭・追悼行事のご案内 →

Q. 会場や司会は決まっています。一部だけお願いできますか?

A. 現在の準備状況と、お手伝いが必要な範囲をお聞かせください。既に決まっている方との役割や会場条件を確認し、ご依頼の範囲を整理します。

Q. 予算に収まるかが心配です。

A. 予算の目安と大切にしたい内容を伺い、会場・飲食・制作・運営などの項目を分けて考えます。未確定の費用や変更条件も確認し、何を優先するかをご相談します。

Q. 服装や香典・会費は、どう案内すればよいですか?

A. 会の趣旨と主催者のお考えを決め、参会する方が迷わないよう案内に明記します。「平服」だけでは伝わりにくい場合は、希望する服装を具体的な言葉で補います。

Q. 好きだった音楽や料理を取り入れられますか?

A. ご希望を伺い、会場の設備や提供条件などを確認します。方法に制約がある場合は、誰にどんな記憶を伝えたいかへ戻り、別の表現も考えます。

Q. 日程が迫っています。相談できますか?

A. 候補日、会場、人数、案内の状況をお知らせください。残りの期間で確認・準備できる内容を整理します。具体的な対応可否は条件を伺ってからご案内します。

Q. 人数や日程を変更したい場合は?

A. 分かった時点で担当へご連絡ください。会場、飲食、制作などの確定状況と変更条件を確認します。追加費用や中止時の条件は、手配内容に応じて異なります。

Q. 写真をまだ整理できていません。

A. 手元にあるものや、覚えている出来事から始められます。無理にすべて集める必要はありません。紹介してよい範囲や、原物の返却方法も確認します。

決まっていることから、お聞かせください。

場所・人数・時期は未定でも構いません。どなたのための会か、何に迷っているかから伺います。