お別れの会は、故人の歩みや人柄を振り返り、感謝を伝え、ともに偲ぶ時間です。アエルノは、開催をお考えの段階から、ご遺族や主催される方のご意向を伺い、企画と準備をお手伝いします。

故人の歩みを振り返り、感謝を伝える。

葬儀ではゆっくり話せなかった方と会いたい。遠方の友人にも、お別れの機会をつくりたい。社員や仕事の関係者で、その人の歩みを振り返りたい。会を考えるきっかけはさまざまです。

故人の歩みを紹介する写真や挨拶、献花、歓談など、伝えたい内容と参会される方に合わせて進行を考えます。会場や準備の条件も確認しながら、具体的な内容を整えます。

葬儀が終わってからでも、考えられます。

葬儀後に改めて集まるお別れの会や、年月を経て開く偲ぶ会もあります。宗教的な儀礼を含めるか、会話や食事を中心にするかは、ご家族のお考えや習慣を伺って検討します。

社葬・合同葬などの名称や主催の形は、ご遺族と会社の関係、役割や費用の分担にも関わります。呼び名だけで決めず、どなたが主催し、何を担うかを確認します。

時期と人数が未定でも構いません。

ご家族の気持ち、招く方の都合、会場や準備の条件を見ながら時期を考えます。先に日程を決める必要がある場合は、その事情をお知らせください。

人数は確定値でなく、招きたい方の大まかな範囲から始められます。少人数か、大勢かによって会の価値が変わることはありません。

どなたが主催される会ですか。

複数の立場が重なる場合もあります。最も近いページからご覧ください。

法人のお別れの会・社葬

ご遺族への配慮と社内の準備を整え、社員・取引先と感謝を伝える会を。

ご家族・個人のお別れの会

準備の負担やお招きする範囲から伺い、親しい方々と偲ぶ時間を考えます。

友人・有志で開く偲ぶ会

ご家族への確認、幹事の分担、会費や会場など、準備の進め方から。

慰霊祭・追悼行事

企業・団体・地域で営む節目の行事。主催する方の意向を伺い、準備と進行を整えます。

最初の相談で、すべてを決める必要はありません。

「誰のために開きたいか」「何が心配か」「すでに決まっていること」をお聞かせください。会場や写真がそろっていなくても、次に何を確認するかから一緒に考えます。

決まっていることから、お聞かせください。

場所・人数・時期は未定でも構いません。どなたのための会か、何に迷っているかから伺います。